ある日突然の卵巣がん宣告。病気発覚からの日々をありのままに綴っていきます
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カンプト(塩酸イリテノカン)療法~1回目

先生から、 『次はカンプトというお薬にしましょう。』 という説明を受けた。 私の今の状態を見て、チームを組んでいる先生方で話し合われた結果なのだから何も異論はない。  

カンプト(塩酸イリノテカン)療法~再発後の抗がん剤治療

この前までの治療に使われていた抗がん剤ドキシル。 私に、効き目が出なかったということで次回からはカンプトという薬を使うことになった。

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闘病記録

【2014年7月】 お腹の貼りがあり近くの病院へ行きがんセンターを紹介される。  卵巣に大きな腫瘍が二つと腹水がたまり播種が広がっていると告げられる。 がんセンターで卵巣がんの疑いと診断され数々の検査をする。 
 
【2014年8月】 抗癌剤治療開始。その後月に一度のペースで抗癌剤を6回おこなう。 
 
【2015年2月】 手術。  
 
【2015年4月】 抗癌剤治療再びスタート。月に一度のペースでその後3回行う。  
 
【2015年6月】 CTの結果、経過良好。 経過観察に入る。
 
【2015年10月】 腫瘍マーカーの数値が、再び基準値を超える。再発の疑いがかかり、検査。
 
【2015年12月】 PET検査で卵巣がん再発確定。大腸カメラの痛みにのた打ち回るも大腸の結果は問題なし。
 
【2016年1月】 ドキシルによる抗がん剤治療スタート

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