2018年2月17日土曜日の朝7時半ごろ、母の小椋あけみが闘病の末亡くなりました。

2015年に卵巣がんと発覚し、手術や抗がん剤を今までしてきました。

本日、葬式やお通夜、告別式など全ての式を終えて一区切りついたので、

息子である私が母に代わって記事を書きたいと思います。

母の最期


母が息を引き取ったのは2018年2月17日の朝の7時半ごろです。

家での緩和ケアに移っていたため、自宅で亡くなりました。

母は入院したのは癌が発覚して数か月たった時の手術の数週間のみです。

そのため、基本的にはずっと家にいて亡くなるまでの数カ月は寝たきりでしたが、

それまでは旅行に行ったり、友達に会ったりと楽しい時間を過ごせたので

幸せな人生だったと思います。

朝、私が起きてきたときは息をフーとするのを確認して少し経つと

息が弱くなっていることに気づきました。

そのため、近所に住む親せきを急いで呼んで、全員で見守る中母の最期を看取りました。

最期は強い薬を使って痛みをなくしていたので、幻覚が見えたり、

日中は眠ることが多くあまり話すことができませんでした。

しかし、家での治療をしながら家族で生活できたのでそれまでに母とはたくさんの事を話し、

将来の事や母の気持ちなどを聞けて家族的にも悲しいですが満足しています。

これから

母が書いていたこのブログは母の希望もあって、これからは息子である自分が

引き継いで書いていこうと思います。

母に比べると文章力は劣りますが、自分でもブログをやっているので

自分にできる範囲でこちらのブログも卵巣がんについて調べて記事を書いていきます。

癌患者目線では書くことはできませんが、家で母を看病して

家族の中で誰よりも一緒にいた時間が長かったので、

このブログを書き続けるのは母から託された息子である自分の使命だと思っています。

なので、これからは卵巣がんについての情報と卵巣がんに母がなった息子としての立場で

多くの人に役に立てるような記事を書くので、これからもこのブログを読んでもらえたら幸いです。

まとめ

今回は母が亡くなったためその連絡をさせていただきました。

母と関わりが合った方も自分が卵巣がんと発覚してこのブログに訪れてくださった方も

この記事を読んでなにか少しでも思ってくだされば嬉しいです。

今は母が亡くなってすぐすぎていなくなってしまった実感が少ないですが、

今後悲しくなることもたくさんあると思います。

ですが、母の為にも自分が幸せになることが使命でもあると思うので、今後も頑張っていきたいと思います。