昨日までの寒さが嘘のような暖かさ。

いよいよ、ほんとの春本番ってところですかね~。

今年の桜は、いつもより少し早そうなんて昨日のニュースで言ってたので

そろそろ、お花見の計画立てなくては!!

 

さて、今年も医療費控除の申告をしなくては。。。。

と年が明けた頃から気にはなっていたのですが、これがなかなかやる気が起きない。

もともと、めんどうなことは後回しにしたい性格で、

学生時代の夏休みの宿題なんかも、もう自分でも呆れるくらいギリギリまで放置していた人ですから

わかっちゃいるのに手を付けられないって状態で、ずるずると3月の2週目まで引っ張り続けました。

いざ取り掛かってみると、なんてことはない。

領収書を月ごとに分けて整理してあったので、入力もスムーズにできました。

 

昨年は、手術をしたので結構な医療費がかかりました。

でも、この手術&入院に関しては自分で掛けていた医療保険の給付があって

実質、給付金の方が若干、多かったのでこの分に関しては申告せず。

その他の通院でかかった分を申告しました。

昨年は、4回の抗がん剤と大腸カメラ2回。

PET検査やCT、MRI検査などがあって、医療費の総額は239470円。

このうち、抗がん剤など高額だったものに関しては社会保険から補填されたのでそれを差し引きます。

そして、入力して出てきた還付金の額は18919円でした。

ギリギリになっての提出だったけど間に合ってよかった(#^.^#)

 

医療費控除の申告は、5年間さかのぼってできるそうなので、

今年できなかったという人も諦めることはないので、まずは領収書の整理をしてくださいね。

詳しいことはこちらを読んでみてください。

医療費を支払ったとき(医療費控除)

還付申告ができる期間

今回は、保険金の給付が合ったので申告しても戻ってこないのかな~と思っていたのですが

説明を読んでみると、

保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きます。
引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません。

とのことで私の思い込みの勘違いと発覚しました。

 

あと疑問に思っていたのが、なぜ自分で掛けていた保険の給付金をかかった医療費から差し引かなければいけないのかってこと。

これがどうも納得いかない。

自分で保険金を毎月コツコツかけていたのが、ようやく日の目を浴びて!?いただくことができたのに

なぜ!どうして。。。

保険金もらえたんだったら医療費からその分は差し引いてくださいってことになるんだろうか!?

どうしても損したような気持ちになってしまう。

私が欲深いだけですか!?

いろいろ調べているうちに、ある質問サイトで見つけた答えがこれでした。

生命保険の入院給付金などが非課税なのは、このようなとき、医療費から差し引くからです。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、その費用に関する税金の還付を受けるというのは二重取りになります。

 
このアンサーを読んで、ようやく納得!気持ちが晴れました。

来年こそは、早く医療費控除の申告しよう! 

そう誓ったのですが。。。きっと来年もおんなじようなこと言ってるんだろうな~。

っていうか、医療費控除の申告なんてしなくて済むように元気になろう!

絶対治そっ!!

 

暖かくなって寄せ植えの花たちも嬉しそうです(*^^)v

ビオラの寄せ植え

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