再発がわかって、1月から28日周期で投与しているドキシル療法。

先日3月1日に3回目の点滴をしてきました。

体調も良かったので、今回は電車とバスで行ってきました。

 

 

でもこの日は、寒かった。

いつもなら電車を降りたらすぐにバスが来るか、または待っていてくれるくらいのタイミングなのに

この日はなんと!私がバス乗り場に行ったときには、ちょうど出発したところ。

待ち時間は10分ぐらいだったのだけど、いや~寒かったです(>_<)

でも、病院にたどり着いたらいつもに比べるとすっごく空いていてびっくり!

病院にも閑散期なんてあるんでしょうか!?

ひょっとしたら、インフルエンザや、風邪ひきさんが多くて来院を見合わせた患者さんがいたのかもしれないな~。

空いていたおかげで、いつも散々待たされる血液検査もスムーズに終了。

そして、診察も予約時間よりも30分も早く呼んでもらえました。

なかなかないよ!こんなこと。

というわけで、ドキシルの点滴も、早めにスタートしました。

3回目ともなると、大体様子もわかっているので必要以上にビビることもなく進んでいきます。

ただ、手足をキンキンに冷やされるのはやっぱり寒くて、慣れるってわけにはいかなそう。

もう少し暖かくなれば、なんとかなるかしら。

 

点滴をしている間に、看護師さんが前回からの副作用の様子などを聞きに回ってきます。

患者さん同士、ベッドが近いので大体の話は聞こえてきてしまいます。

深刻な悩み相談だったりすると、カーテンを引いて小声で話す感じですが

大体の患者さんは、オープンに自分の症状を話しています。

 

私の向かいのベッドの、ダンディなオジサマ。

ん~70代くらいでしょうか!?

話し方も優しくていい感じの方なんです。

そのおじさまは、手が赤く腫れて、皮がむけてきてしまったのでいつも手袋をはめるようになった。

と看護師さんに言ってました。

人目を気にして、外出が億劫になってしまったなんてことも。。。。

私も、色素沈着で手が黒ずんでいるのでわかります。

そのおじさまが、そんなことよりももっと悲しいのは味覚障害だっておっしゃってました。

『バレンタインにチョコを5つもらったんだけど、どれを食べてもちっとも甘くないの。

まるで、粘土食べてるみたい。』って。。。(^_^;)

味覚障害になっても、甘い感覚っていうのは一番最後まで残るそうなのですが

チョコレートでも甘さを感じなかったそうで。。。

『今までの副作用でこれが一番悲しいよ。』って話されていたのが印象的でした。

 

私の副作用は、手の色素沈着と軽めの胃のもたれのような症状。

そして、2~3日ほどで治まった口内炎。

どれも、我慢できないほどの症状ではない。

まだまだ、軽めの副作用だ。

爪の黒ずみも、マニュキアを塗ってもいいと先生が言ってくださったので

これで、少し気分が晴れる!(^^)!

『あっ! ただし、病院に来るときはマニュキア落としてきてくださいね。』

先生的にはoKだけど、看護師さんが様子がわかないっていうかもしれないからって!!(笑)

先生のざっくり加減が、私には合っていてちょうどいい心地よさ。

憂鬱な副作用を、薬の対応はもちろんのことできる限り取り払っていく。

我慢しないでくださいね。と言ってくれることが嬉しい。

 

血液検査から点滴までがあまりにもスムーズに進んでしまったので

腫瘍マーカーの数値が出たのは、点滴も終わりかけの頃だった。

今回も下がってますように。。。

ワクワク楽しみにしていた腫瘍マーカーca125の結果は!!

 

長くなってしまったので、今日はこの辺で。。。

腫瘍マーカーの数値については、明日書きま~す。

 

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