2016年2月2日。
おととい、2回目のドキシルの投与をしてきました。

手術の記事は、ちょっと置いて今日はドキシル療法2コースのご報告をしますね。

 

 

まずは、いつも通り血液検査を受けます。

ここで気になるのは、腫瘍マーカーの数値。

前回から、抗がん剤が変わっているから効き目がどれくらい出てるかめちゃ気になります。

ドキシル療法を始める前の腫瘍マーカーの数値は62.6H。

今回の測定では46.2Hという事なので、効き目は出てると判断していいだろうとのことでした。

このくすりの効果が出ていなければ、数値はぐんと上がっていたはずなので

まずは、一安心というところです(#^.^#)

私の場合は、既に手術で卵巣を摘出してしまっているので、

CA125という腫瘍マーカーの数値は20.0Hより下であることが理想なのだそうです。

できれば、一桁。限りなく0に近いにこしたことはないって感じです。

これは、閉経後の場合もこれぐらいの数値が目安になるってことでした。

ドキシルは、高いお薬なので、できれば早めに治療を終えたいけど

先生のお話では、あと3回~から4回くらいはやった方がいいという事で。。。

お財布事情が大変厳しくなってきました(>_<)

癌になってからでは、保険を見直すことはできないので悔やんでも始まらないけれど

がん保険の通院保障は、癌と長く付き合っていくには必要な保障だな~と痛切に感じてます。

入院保障や、手術の保障は手厚くしてあってもそうそう入院することもなければ

手術をすることも少ないと思うんですよね~。

保険を見直す機会のある方は、その辺をしっかり見極める必要があると思います。

ついに出たか!? ドキシルの副作用

前回同様、点滴は約2時間半ぐらいで終了。

手足を、アイスノンで冷やしました。

寒いこの時期はなかなかの拷問ですが、前よりは覚悟ができてたぶん楽だったような気がします。

家に帰っても、体調も変わらずごく普通に元気に過ごしました。

お風呂から上がって、保湿のクリームを手足に塗っているときふと異変に気づきました。

すこ~し手の親指、白いところの上の方をなぞるように黒くなってきてるっ!!

そして、関節のあたりも皮膚が黒ずんでるぅぅ!!
両手親指

手、第一関節

見えにくいですかね~!?

でも、今までよりも明らかに黒くなってます(-.-)

これは、色素沈着という副作用。

どんな状態になるんだろう!? しばらく観察してみますね。

口内炎や、手足に出るといわれている発疹などは今のところまだ出てきません。

個人差はあるのだけれど、クリームで保湿を心がけていることと、

うがいや歯磨きで口腔内を清潔に保つことで、ケアがうまくいってると思うので引き続き油断しないで

続けるようにしてくださいね。と看護師さんに言われました。

 

前回の抗がん剤、パクリタキセル&パラプラチンのときには激しい体の痛みと脱毛があって

めっちゃ衝撃食らいましたけど。。。

それに比べれば、大したことはないと思えなくもないんです。

でも、見た目に変化が現れるというのはやっぱり辛いことですね。

少しでも、楽しい気持ちを保てるようにマニュキアでもしようか!

でも、観察できなくなっちゃうな~(^_^;)

いや、そもそもマニュキアしてもいいのかな!?

今度の診察の時に先生に聞いてみようっと。

 

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