入院前にもらったたくさんの用紙の中に入院から退院までのスケジュール表があった。

それには、その日の
・目標
・計画
・検査
・点滴・内服
・治療処置
・食事
・日常生活
・その他の説明 などが書いてある。

何度も言うけど、全くときめくことのない予定表だ。

 

強いてテンションが上がるといえば、退院の日が術後8日目と、

思っていたよりも、ずっと早いということ。

聞くところによると。。。

手術を待っている人がたくさんいるので、そんなに長いこと入院させていられないというのが本音のようだ。

子宮摘出術・骨盤/傍大動脈リンパ節郭清/入院初日スケジュール

 
【入院の日】
◆目標
・入院中のスケジュールがわかる
・十分な睡眠がとれる

◆計画
・手術前の処置や手術後の状態、必要物品について説明します
・十分に眠れるように環境を整えます

◆検査
・必要に応じて検査がある場合があります

◆点滴・内服
・薬剤師が内服薬の確認をします
・眠前に希望があれば眠剤を内服することができます。

◆治療・処置
・看護師が手術のオリエンテーションを行います。

◆食事
・普通食が食べられます (夕食は低残渣食です)
※低残渣食とは・・・胃腸に負担をかけないように調整した食事のこと。
日常の食事で 胃腸にもっとも負担をかける成分は食物繊維で、それを制限し負担をかけやすい
脂肪の 多い物・刺激の強い物・極端に冷たい物などを控えます。

◆日常生活(清潔・排泄・安静)
・リストバンドを付けます

◆その他(説明など)
・医師より入院治療計画について説明があります。
・看護助手が病棟内のご案内をします。
・入院までのことや連絡先などについてお聞きします。

 
入院の日は、とりあえずオリエンテーリングの日。

入院生活についての数々の説明があった。

お風呂の予約は朝、お風呂の扉にかかっている予約票に名前を書き込む。

早く書かないと、自分の好きな時間が取れないので

入院中、お風呂の予約をすることが私の朝一番の日課になった。

 
消灯時間は10時。

てっきり9時だと思っていたので意外に遅いんだと思った。

 
私は、数冊の本と雑誌、レターセットなどをバックの中に入れていった。

TVもTVカードを購入することで自由に見ることはできたけど、
TVを見るのにお金がかかるのはあまり精神衛生上よくない。

TVカードの減りがあまりにも早いので、嵐の出る番組以外はTVは見ないことにした。

 
食事は、まぁ~まぁ~美味しかった。

何より、自分が作らなくても時間になると用意されて出てくるというのは

なんと素晴らしくてありがたいことか!!

 
かわるがわる説明に来てくれた薬剤師さんや、栄養士さん。

そして、看護師さんたちがどの方もとても感じが良かったのがとにかくうれしくってほっとした。

 

話は変わって。。。。
今日、2016年1月22日のご報告。

ドキシル投与から18日目。
副作用らしきものは出ていません。

ただ、昨日からおなかが時々ズドンと重く痛むのが気になっています。

あんまり続くようなら、先生に電話をしてみよう!

何事もなく、治まるように。。。今はただただ願うのみ(-.-)

 

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