今日も、いつもと変わりなく元気に起きれました。

口内炎も、吐き気も、手足症候群の症状もいずれも出ていません。

ありがたいことに、副作用に関して報告することがないので

体調が良い今のうちに数回にわたって、1年前の手術のことを振り返っておこうと思います。

 

・手術までの経過
・術前検査
・手術決定~入院まで
・入院~退院までのスケジュール
・手術前日
・手術当日
・手術後~
・退院

こんな感じで書いていきますね。

では! 約1年前(2015年2月)に戻りま~す !(^^)!

手術までの経過

 
【2014年7月】
お腹の貼りがあり近くの病院へ行ったところ、怪しいもやもやした影が見つかり
がんセンターを紹介されました。

CT検査の結果、卵巣に大きな腫瘍が二つある。
既に腹水がたまり播種が広がっていると告げられました。

がんセンターで卵巣がんの疑いと診断され、大腸カメラ、MRIなどの数々の検査をしました。
 

【2014年8月】
腹水から癌細胞が確認できたため、抗癌剤治療開始。

その後月に一度のペースで抗癌剤を5回おこないました。

【2014年12月
先生が奇跡的!というほどの勢いで、抗がん剤が効果を発揮してくれて、
CTの結果、腫瘍が順調に小さくなっていることがわかりました。

ここで、手術の話が出たのだけれど。。。
年末年始にかかることと、年明けに娘の成人式が控えていることを考慮して
先延ばしにしてもらうことにした。

ここでも、わがまま聞いてもらってますね~
先生すみません (>_<)
 

【2015年 1月】

手術までに間が空いてしまうので、効果が続いている抗がん剤治療(パクリタキセル&カルボプラチン)を
癌の勢いを復活させない&さらに腫瘍を小さくするという目的で6回目の抗がん剤を行いました。

ここまでの抗がん剤で、もちろん副作用はありました。

でも、吐き気はなく、体の痛みと脱毛のみであったため、体力も体重もを落とすことなく
6回の抗がん剤を乗り切れたと思います。

 

がんが発覚された当初は、手術さえできないのではないかと思っていた。

もしかしたら、年を超せないかもしれない!?

そんなことさえ考えた日々だった。

手術をするということを目標に頑張ってきたので、ここまで来れたときは、

心の底からほっとしていたし喜びでいっぱいでした (#^.^#)

 

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