ある日突然の卵巣がん宣告。病気発覚からの日々をありのままに綴っていきます
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月別アーカイブ: 2015年2月

 【卵巣がん化学療法】初めての抗がん剤投与

事前に抗がん剤の副作用などの説明を受け、いよいよ初めての投与日がやってきた。 気持ち悪くなったり、アレルギー反応が出たら怖いな~と不安はいっぱいあったのだけれど 前の日も、いつもと変わりなくぐっすり眠ることができた。 卵 …

【卵巣がん化学療法】抗がん剤~どんな副作用が出るの!?

今後の治療方針が決まった。 抗がん剤を3~6回ほど投与し、腫瘍と播種を小さくしてその後に手術をする。 よっしゃっ 頑張るぞっ!! (`・∀・´)

【卵巣がんと診断されるまで】腹水細胞診の結果

腹水を抜いてもらったら、今までの苦しみがまるで嘘のようだ。 体も気持ちも軽くなって、もう治ったような気にさえなる。 食欲が普通にあるというのがこんなに嬉しいことだとは考えたこともなかった。 食事が楽しくてしょうがない(* …

【卵巣がんと診断されるまで】病院からの突然の電話~腹腔穿刺

手術の日が決まって、ある程度の目処が見えてきた。 とはいえ。。。体の状態が楽になったわけではない。 前にもまして、お腹が重いしちょっと動くと息が切れるようになっていた。

【卵巣がんと診断されるまで】検査終了!今後の治療方針

今まで、いろんな検査を次から次へと受けてきたけど未だに卵巣がんの疑いというところまでしかたどり着けない。 がんセンターに初めて来た時に、卵巣がんは開腹手術をしてみないことにはガンかどうか確定するのは難しいと言われた。 先 …

 【卵巣がんと診断されるまで】まだまだ続く!術前検査

MRI検査を終えて、1週間後はCT造影検査。 もう、この頃はお腹が日々大きくなっていて座っていても苦しかった。 普通に自分の力では体を支えているのがきつくて座椅子を使って座るのがやっと。

【卵巣がんと診断されるまで】まるで工事現場!?MRIで汗だく

大腸カメラの検査後は1時間は安静にするようにと言われます。 食事などを取るのは自由だけども、病院内からは出ないようにしてくださいとのこと。 大腸カメラ検査は体力を消耗するので、当日の仕事や用事などは予定しないようにと言わ …

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闘病記録

【2014年7月】 お腹の貼りがあり近くの病院へ行きがんセンターを紹介される。  卵巣に大きな腫瘍が二つと腹水がたまり播種が広がっていると告げられる。 がんセンターで卵巣がんの疑いと診断され数々の検査をする。 
 
【2014年8月】 抗癌剤治療開始。その後月に一度のペースで抗癌剤を6回おこなう。 
 
【2015年2月】 手術。  
 
【2015年4月】 抗癌剤治療再びスタート。月に一度のペースでその後3回行う。  
 
【2015年6月】 CTの結果、経過良好。 経過観察に入る。
 
【2015年10月】 腫瘍マーカーの数値が、再び基準値を超える。再発の疑いがかかり、検査。
 
【2015年12月】 PET検査で卵巣がん再発確定。大腸カメラの痛みにのた打ち回るも大腸の結果は問題なし。
 
【2016年1月】 ドキシルによる抗がん剤治療スタート

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