大腸カメラの検査後は1時間は安静にするようにと言われます。

食事などを取るのは自由だけども、病院内からは出ないようにしてくださいとのこと。

大腸カメラ検査は体力を消耗するので、当日の仕事や用事などは予定しないようにと言われていましたが
本当に検査を終えた時点で、フラフラでした。

   

昨日からほとんど食べていなかったのだけれど、全くお腹がすいていなかった私は仮眠室で休ませてもらいました。

1時間ほどすると看護師さんが、
『ちょっと早いですけどMRIが今空いてるようなので早めにできますよ!』
と声をかけてくださいました。

もうちょっと眠りたいな~と思いながらも言われるがままにMRIの検査室へ向かいました。
   

MRIって何?

   
MRIとはMagnetic Resonance Imaging(磁気共鳴画像)の略語で、人体に磁力を作用させて病変の有無を診断する装置です。
撮影のため磁場のトンネルの中に入ります。
MRI

注意事項
◆心臓ペースメーカー及び除細動器を使用している方、金属製の心臓人工弁を入れてある方は検査を受けることができません。

◆磁気記憶媒体、いわゆるカード類、電子機器、精密機械は強い磁力によって使えなくなってしまうので撮影室には持ち込み不可。

◆身につけている金属類(メガネ、カラーコンタクト、腕時計、ヘアピン、義歯、補聴器、カギ、アクセサリー、カイロ、エレキバン、金属製のフックやワイヤーなどのついた着衣)などは外すこと。

◆遠赤外線や保湿性が高い衣類(ヒートテック)下着、装具(義足など)は外すこと。

◆頭頚部の撮影では、金属を含んだ化粧品を使用していると、検査中に皮膚が火傷する可能性があります。当日のお化粧は控えめにしましょう。

◆妊娠または妊娠の可能性のある人は主治医に相談すること。

MRIはストレスがハンパない

検査を受ける前に、準備室で検査着に着替えます。

MRIがどんと置かれている部屋に案内され、そこに仰向けに寝るになるように促されます。

検査中は、ただ横になっているだけなのですがとにかく音がうるさいんです。

ヘッドホンをして、音楽を流してくれるんですけどね。

これが、やさし~~い穏やかなクラッシク♪゜・*:.。. .。.:*・♪

(*´д`*)モット激しく!! ロックかなんかをもっと大音量にしないと太刀打ちできないくらいの騒音が襲い掛かります。

工事現場レベルのガガガガガ~~~~~~~~って音が何度も何度も繰り返されます。

ヘッドフォンほとんど意味ないのね。

これはかなりのストレスで結構辛かった。

そして、若干だけれども閉所恐怖症の私には長時間のトンネルは苦痛でたまらない。

早く終わってくれ~!! 

せめて、ヘッドホンから流す音楽リクエストさせてくれれば、少しは楽しくいられるのになぁ。

それにしても、暑い!!

検査室はそれなりに涼しくしてあるし、背中にはタオルを引いてくれているのだけれど、少しも身動きできないから背中が暖まっちゃって汗が出る出る。

まるでサウナにいるよう。

検査終了までは30分くらいだったかな。

終わった時は汗ビッショリ。
 
もう少し長かったら、SOSのブザー鳴らしてるところだったよ~(´Д`;)

とにもかくにも、これでこの日の検査は全部終了!

MRIの検査結果は後日また聞きに来るということで、ようやく解放されました。

思えば長~~い1日だった。

体はかなり疲れているけれど、任務を無事に終えた達成感で心は晴れ晴れ。

安心したのか、気が付けばおなかがグーグー鳴っていた。

迎えの車が来るまでの間、近くのファミレスで久しぶりに一人前をペロリとたいらげました(*^^)v

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村