ある日突然の卵巣がん宣告。病気発覚からの日々をありのままに綴っていきます
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月別アーカイブ: 2014年12月

【卵巣がんと診断されるまで】大腸カメラ初体験

大腸カメラ当日。 目覚めるとお腹がすいてるけど、もちろん朝食は抜き。 朝7時に指示通りにコップ一杯の水を飲む。 今日は、大腸カメラとMRI検査の日。長い一日になりそうだ ε=(・д・`*)ハァ… 憂鬱な気持ちを抑えて病院 …

【卵巣がんと診断されるまで】大腸カメラの戦いは前日から始まっている!

先生との診察が終わると、大腸カメラとMRIの説明が看護師さんからあった。 時間がかかるとのことで、主人と娘は病院内にある有名コーヒー屋さんに連れ立って消えてしまった。 娘に誘われたパパさんは満更でもない様子だ。(笑) ガ …

【卵巣がんと診断されるまで】がんセンター初診~先生の診断

主人と二人で、診察室に入った。 ちょっと強面の一見とっつきにくそうな先生が静かに私たちに話し始める。 『子宮の上下に大きな腫瘍が2つあります。』と切り出して、私たちに説明をしながら 腫瘍のある場所などを紙にササッと書いて …

【卵巣がんと診断されるまで】がんセンター初診は緊張でガチガチ

がんセンターへ行く前日。 なんだか落ち着かない。 かなり緊張していた。 余命宣告されるかもしれない。 検査入院になって、そのまましばらく帰れないかもしれない。。。

【卵巣がんと診断されるまで】がんセンターまでの怒涛の一週間

がんセンターの予約が一週間後ということで少し時間があることにホッとしていた。 がんセンターに行ったら受診後、すぐに検査入院しましょう!なんてこともあるんじゃないかと勝手に思っていた。

【卵巣がんと診察されるまで】家族の反応

卵巣がんの疑いがあると両親に告げた。 どっぷり落ち込むか、慌てふためくのではないかと予想していたが。。。 父も母も意外にも気丈だった。 詳しく検査してみないとわからないじゃないか! はっきりしないことは信じないぞ!!とい …

【卵巣がんと診断されるまで】家族への報告

がんセンターの紹介状ができるまでの間、がら~んとした会計窓口でしばらく待った。 さて、家族にはどう伝えよう。 はっきり病名がわかるまで黙っていようか!? 両親に心配かけてしまうな~。。。 なんてぼんやりと考えていると、ス …

【卵巣がんと診断されるまで】造影CT検査の結果

造影CT検査が終わると、看護師さんに車いすを押してもらい外科の治療室に向かいました。 あれだけ混んでいた待合室が随分と空いていて、人もまばらになっていました。 点滴がまだ続いていたので、治療室のベッドでしばらく寝ていると …

【卵巣がんと診断されるまで】造影CT検査~えっ!?副作用があるの

先ほど撮ったCTよりもさらに詳しく調べるために、今度は造影剤を注入してCT検査を行うことになりました。 造影剤を注入する血管を確保するために、検査前に点滴をしてから検査に入ります。 造影剤注入直後から数日間以内に希に副作 …

 【卵巣がんと診断されるまで】CT検査~先生の診断は!?

まさか便秘と診断されたまま引き下がるわけにはいかないのでCTを撮ってもらうことにしました。 患者さんでごった返した外科の待合室から、案内されたのはシーンと静まり返ったCT検査室。 誰もいないCT検査室前の長椅子に座って待 …

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闘病記録

【2014年7月】 お腹の貼りがあり近くの病院へ行きがんセンターを紹介される。  卵巣に大きな腫瘍が二つと腹水がたまり播種が広がっていると告げられる。 がんセンターで卵巣がんの疑いと診断され数々の検査をする。 
 
【2014年8月】 抗癌剤治療開始。その後月に一度のペースで抗癌剤を6回おこなう。 
 
【2015年2月】 手術。  
 
【2015年4月】 抗癌剤治療再びスタート。月に一度のペースでその後3回行う。  
 
【2015年6月】 CTの結果、経過良好。 経過観察に入る。
 
【2015年10月】 腫瘍マーカーの数値が、再び基準値を超える。再発の疑いがかかり、検査。
 
【2015年12月】 PET検査で卵巣がん再発確定。大腸カメラの痛みにのた打ち回るも大腸の結果は問題なし。
 
【2016年1月】 ドキシルによる抗がん剤治療スタート

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