ある日突然の卵巣がん宣告。病気発覚からの日々をありのままに綴っていきます

高額療養費制度

限度額適用認定証を交付してもらいましょう!

1ヶ月にかかった治療費の自己負担額が一定金額を超えた場合高額療養費制度が適用されます。

窓口での支払いの免除や、支払った負担金が返金される高額療養費制度とは、高額な医療を受けた
際に月単位で上限額が定められているシステムです。

社会保険または国民健康保険に加入していれば、必ず適用されます。

あらかじめ限度額適用認定証を交付してもらっておくと、外来・入院のどちらでも窓口での支払いを
自己負担限度額までに抑えることができます。

限度額適用認定証は、自分が加入している健康保険組合、協会けんぽ(全国健康保険協会)共済組合、国民健康保険などに申請すると交付される認定証です。

受診時に医療機関の窓口に提示することで、自己負担限度額までの支払いにとどめることができます。

自己負担限度額が超えるか超えないかわからない場合でも、限度額適用認定証の支給申請はできるので、あらかじめ申請しておくと良いでしょう。

※自己負担額は所得によって、5段階に区別されています。

★70歳以下の方
標準報酬月額83万円以上の方
252,600円+(総医療費-842,000円)×1% =140,100円

標準報酬月額53万~79万円の方
167,400円+(総医療費-558,000円)×1%= 93,000円

標準報酬月額28万~50万円の方
80,100円+(総医療費-267,000円)×1%= 44,400円

標準報酬月額26万円以下の方
44,400円

低所得者
24,600円

※70歳以上の方は、手続きをしなくても自動的に窓口での支払いが自己負担限度額までになります。
ただし、所得区分が低所得者の場合は「限度額適用認定・標準負担額減額認定証」が必要となります。

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闘病記録

【2014年7月】 お腹の貼りがあり近くの病院へ行きがんセンターを紹介される。  卵巣に大きな腫瘍が二つと腹水がたまり播種が広がっていると告げられる。 がんセンターで卵巣がんの疑いと診断され数々の検査をする。 
 
【2014年8月】 抗癌剤治療開始。その後月に一度のペースで抗癌剤を6回おこなう。 
 
【2015年2月】 手術。  
 
【2015年4月】 抗癌剤治療再びスタート。月に一度のペースでその後3回行う。  
 
【2015年6月】 CTの結果、経過良好。 経過観察に入る。
 
【2015年10月】 腫瘍マーカーの数値が、再び基準値を超える。再発の疑いがかかり、検査。
 
【2015年12月】 PET検査で卵巣がん再発確定。大腸カメラの痛みにのた打ち回るも大腸の結果は問題なし。
 
【2016年1月】 ドキシルによる抗がん剤治療スタート

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